ゴルフの新型車 GT
私は、こうゆう車が大好きだ!いいね~、今度のゴルフGT・TSI。
ゴルフの最量販グレード「GT」は今回、排気量2000cc直噴エンジン搭載から後継車種となる「ゴルフGT・TSI」となった。
2004年より販売されているゴルフ「GT」2000ccが「ゴルフGT・TSI」となり1400cc
と排気量がダウンした。(日本の考え方と逆だね。)
しかしスーパーチャージャーとターボチャージャーの2種類の過給器を1389cc直噴エンジンに組み合わせ、2400ccエンジンに匹敵する最高出力170馬力/最大トルク240Nmの出力性能と、1リッター当たり14kmの燃費性能を実現している。
スーパーチャージャーとターボチャージャーの2種類の過給器を・・・・と言えば!
なつかしのニッサン:マーチ、スーパーターボを思い出す、確かこちらは1000ccでしたね?
ちなみにターボだけのマーチ、ターボもありました。
おお!そうだ、当時マツダのファミリアにもターボチャージャーのGTがあったぞ!
スーパーチャージャーならMR-2に4AG+スーパーチャージャーはよかったなあ。
最近の日本車はコンパクトと大排気量車ばかりで過給器なんか使わない。
スターレットGTターボもないし、スープラもZのターボももう無い、ホント悲しい!
日本車に元気印の車はないのかねえ?
そうだ、スイフトの1.5Lにスズキさんスーパーチャージャーつけてくれないかな?
とにかくゴルフGT・TSIが価格は消費税込み305万円。価格の問題ではないと思うが、万人受けと言う点ではどうだろう?どうしても、排気量で車の価格を自分で決めてる人っていますからね?
ん~とにかく日本車の1L~3Lターボ、スーパーチャージャーの復活を望む私。
だって外車にしかないもんな、ターボやスーパーチャージャー。
(^0^)日本のメーカー様、出来ればMTで?もう一度ダメですかねぇ~?
あっとがま
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コメント
お邪魔します。
EK10ST現役オーナー、
「ダブルチャージクラブ」@首謀者です。
マーチR/スーパーターボは1988年から1991年製造で
MA09ERT型エンジン搭載で930cc(つまり競技クラス、
グループAでは×1.7、全日本ラリー
選手権Bクラスでは×1.4)に合わせて排気量が
決められた言う経緯があります。ゴルフのTSIエンジンは
燃費向上を狙っただけに対し、MA09エンジンでは、
全域高レスポンス、高トルクをめざし、車重770kgに対し、
110馬力、ウエイトレシオ118馬力をマークする、
競技エンジンです。詳しい記事は、
ブログ「ダブルチャージクラブ」内で参照ください。
投稿: ek-10stとやま | 2007年2月25日 (日) 14時33分