日本の年金は・・!現実はこれです。自営は大変!
ちょっと見難いかも知れませんが、厚生労働省が発行した基礎年金の受取額がありました。
え~!79万も貰えるのか?って言ったら、
「あほ!年だ。」って。
40年かけて、受け取りは65歳からの話で79万円。
これ自営の方で独身ですと、792.100円で月額:66.000円ですよね?66.000円で暮らせるのか、持家だと固定資産税・借家で家賃、当然光熱費もいります。
あ~!後期高齢者、健康保険も介護保険も・・!
食事は摂らないとしてもこれはどうなんだろ?(食べないでは生きられませんが・・・・!)
日本国憲法には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とありますが、最高の40年で66.000円、最低ですと年間495.100円つまり月額:41.258円です。
41.258円で暮らす?「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」この金額では大丈夫でしょうか?
さて日本には最低賃金方があります。憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」を考えての法だと思います。地域格差はありますが仮に時給700円として、700円×8時間×25日としても=140.000円。ですから最低賃金のたった約半分が国民年金でしょうか?
日本国憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」生活保護は最低これを守っていると思われますが、国民年金(基礎年金)はどうでしょう?
さて2年前に有耶無耶にされた議員年金、今は誰も言いませんがこの議員年金は自己負担はありません、公費負担が100%で在職10年で満額:最低412万円が毎年入ります。(在職1年ごとにさらに増える。)
国民と差があり過ぎませんかね?
個人の解釈ですのでそこのところはご勘弁!
あっとがま



最近のコメント