うつ病に!だけじゃなくて栄養はだ!

(野菜や果物などに含まれる葉酸の摂取量が少ないほど、うつ症状の人が多い傾向にある。)

村上健太郎東京大医学部助教と、溝上哲也国立国際医療センター研究所部長らが調査で見つけた、って言っている。

これって、日常の食事が精神的な健康にかかわっていることを示す研究だよね。

以前、ジミー・オリバーのところでも述べたけれど、子供がキレるのも食生活。今回の不可解な事件も、食生活(栄養の偏り)が若干でも影響しているのじゃないのかなって、私は思っている。

まあそれを、調べる人はいないだろうけど。

ところで、日本は長寿って言われているけれど、たぶん医学の進歩で延命治療が上手いだけかも知れない。医療費が国の財政を圧迫しているから今後はどうだろう?

ある県の健康寿命と寿命の表を見たら、平均が3年、つまり3年は寝たきりか、それに近い状態だったってことです。だから病院でって事か。

ある学者さんが本の中で、日本は長寿ではなくなる可能性があると言っていた。今の長寿を支えているお年寄りが子供の頃には、成人病も無かった。もちろんペットボトルのジュースもジャンクフードも無かった世代だ。

それが今はどうだ!成人病が生活習慣病に名前を変えて子供たちを脅かしている。

それはなんであろう食生活の変化では無いのか、そのカロリーは高いが栄養価の低いお菓子・ジャンクフードで長生き出来るのかってことである。いやそんなことはないから、平均寿命は下がると言っていた。

ビタミン・ミネラルは蓄えることが出来ないし自分で合成は出来ない。だから毎日摂取する必要があるのですが、さて1週間を振り返り、野菜はどの位?果物は食べましたか?

ビタミン・ミネラルを摂らなくても、空腹を感じる事はない。でも、確かにイギリスの財団の言うように精神にも影響を与えるのは間違いないと思います。(過去記事参考)

うつから脱線したけど!食生活から全てを変えたいと考えているのです。

もう一度自分の食生活見直しましょうよ!あ、果物は午前中の方が良いですよ。夜に摂取すると太りやすいですからね!

 あっとがま

| | コメント (0)

自給率が1桁になりそうだ・・・!

ご存知の方が大半だと思うが、化学肥料の原料であるリン鉱石の世界最大規模の輸出国である中国が実質的な禁輸措置に踏み切った。中国は化学肥料の輸出関税を100%と大幅に引き上げ、翌5月にはリン鉱石の関税も100%に引き上げた。

化学肥料は、肥料3大要素である、リン、窒素、カリウムでこの3つがなければ日本の農業は成立しない。

中国に並ぶ世界最大のリン鉱石の生産国である米国はすでに輸出を禁止しているし、ロシアなどでも産出されるらしいが、国際的に品薄状態が続いており、すでにリン鉱石、窒素、カリウムは、ここ数年で2~5倍も価格が上昇している。

そうなれば確実に肥料の値段は高騰する、知り合いの農家に聞いてみたら69%の値上げをJAが7月から始めるそうだ。

過去の記事を調べたら、19日の記事に{全国農業協同組合連合会(JA全農)が化学肥料の販売価格を現行より、50-70%程度引き上げる方向で調整で実施されたら7月を検討}とあった。だから、やはりね?である。

後継者不足で米・野菜を作る人がいない、肥料の高騰でさらに野菜を作る人がさらに廃業、それでなくても、減反政策を取り続けた日本、これじゃあ野菜が無くなる日も近い?

あ~!日本はいつの間にか兵糧攻めを受ける形になったのかな?

このままでは店頭から新鮮野菜が無くなる可能性も出てきた。日本の自給率は先進国で最下位で、そんな政策をいままでやっている国が今から頑張っても無理な気がする。

まあ、頑張っても何も実際政府は昔から農業に関しては昔から全く気にもしていないみたいだし!頑張る気は無いでしょうけど?あ~、そういえば海産物も某国に買われて日本には全く入らない魚も出てきたらしいね。

でも減反とか言ってないで、農業に力を入れないと取り残されるような気がするよ。

最悪、野菜が店頭から消えたら、全て輸入の冷凍野菜になるのか?

そういえば、コーンやグリンピースは冷凍使ってはいるけれど・・・・・!冷凍キャベツ、レタス、たまねぎ・・考えたくないな。

*このままですと、とうぜん乳製品・肉等も更に高騰するでしょうね?ん~新しい農法でも考えますか?

 あっとがま

| | コメント (0)