2011年には地上デジタル放送(地デジ)になり、現行テレビでは受信できなくなる?この地上デジタル放送(地デジ)への移行により、最大で約2600万台のブラウン管テレビが廃棄される、とのそんな予測を電子機器メーカーで作る業界団体「電子情報技術産業協会」が6日に出したらしい。
現在の国内のブラウン管テレビは8580万台ある。2011年までに3543万台が残り、このうち1428万台は地デジ対応テレビへの買い替えにより廃棄される。それに通常の買い替え需要を合わせると、廃棄されるテレビは最大で2567万台にもなるという。
それでここに悪徳業者が出てくれば、受信できないことをいいことに簡単に修理可能な物でも、さらにまだ使用可能でも「買い替えないと見れませんよ!いいんですか~?」の言葉に知らない人はつい買ってしまうかもしれませんね。
特にお年寄りの方!用心してくださいね?まあ懐に余裕があるなしは、関係ないことはないけれど、資源を無駄にしてはいけません!今のテレビが地デジ(地上デジタル放送)対応じゃなくても、見る方法はあります。
地デジ(地上デジタル放送)チューナーを買って、アンテナをつければいいのです。もうすでに販売されていますから問題ないです。もう少し待てば、値下がりするかもしれません。DVDレコーダーやHDDに地デジ(地上デジタル放送)チューナーがついていれば、裏番組は見れないかもしれませんがそのまま見ることはできます。
昔、VHFしか放送がなかった時代にUHF放送が始まったみたいなものです!当時も、テレビの上にUHF放送のチューナーを乗せていたでしょ?(え!体験?いえ私は若いので聞いた話ですよ。)
ですから、慌てて買わなくても大丈夫ですよ!
先月発売の某液晶テレビなんか、大型なのに地デジ(地上デジタル放送)対応じゃないのですよ!大丈夫、大丈夫、問題ありません。
資源は大切にしましょう。
あ~、でも液晶・ハイビジョン、薄いんだよな。今のTVは奥行きが70cmくらいあるんだよ。部屋が狭くなっているだけだよな~?(資源は大切にしましょう。)ハイ、気持ちは忘れていませんけどね~!
あっとがま
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